2012年2月のお知らせ

「ネットでeクラス」学習支援基金のサイトを通じた寄付は2月1日現在で2件、24,000円となっております。寄付をしていただけた方々に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。<m(__)m>

目標まで、あと1,476,000円です。

さて、小児がん学習支援コミュニティ「ネットでeクラス」に大きな変化が押し寄せてきそうです。

まず、中学1年生から3年生の国、数、英、理、社の5教科について1,000本を超える動画教材を取り揃えました!1本の教材は長いものや短いものがありますが平均して約8分間の動画です。

教科書に準じた形で利用できます。

「ネットでeクラス」に参加登録した生徒は、どの教材でも自分の都合のよい時間にみて学ぶことができます。

病院でもインターネット接続(無線LAN含む)の利用環境があれば、ご利用いただくことが可能です。

次に、入院中の病室に無線LAN環境があれば、患児にタブレット(iPad2あるいはソニータブレット)の貸出しをいたします。(期限は3月まで、その後は相談のうえ決定します)

これらのタブレットでも動画教材(中学生用)が利用可能です。

したがって病院での利用イメージはこうなります。

・病院の学習室などのパソコンを「ネットでeクラス」を接続していただくと、そのパソコンでは、「個別学習」、「ホームルーム」、「動画コンテンツ」の利用が可能です。

・病院の院内に無線LAN環境があって、iPadやソニータブレットなどのタブレットを使用すれば、動画コンテンツが利用できます。

現在の主な講師は、当団体職員である酒徳孝則の他、大阪大学医学部看護学科2年生の深尾さん、当事者で大阪市立大学工学部2年生の島田君です。
4月からは病弱特別支援教育を受けてきたスタッフなどを増員し、より安心で専門的なサポートをお届けできるように体制を整えてまいります。ご期待下さい。

→動画教材のサンプルはこちら(YouTubeへ)

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